Tompkins Robotics社がGreyOrangeと提携、「ゼロウォーク」を実現

アトランタ(2021年4月7日)—自律移動ロボット(AMR)の大手プロバイダー「Tompkins Robotics(Tompkins)」は、AIと機械学習を活用してサプライチェーンを最適化するグローバルなソフトウェアおよびロボット開発企業であるG​​reyOrangeとの戦略的パートナーシップを発表しました。

新しい「ゼロウォーク」ソリューションは、以前は物流センター内で作業員が必要としていたすべての歩行を排除し、注文ピック率を劇的に向上させます。

Tompkins Robotics社の「T-Sort」をGreyOrange「Ranger Goods-to-Person(GTP)」システムと統合することにより、物流センターや倉庫内の作業員は、単一のピッキングステーションから数百の注文を同時に処理することが可能です。このソリューションによって推進される効率化により、企業は従来の自動ピッキングソリューションで10倍以上の注文量をさばくことができます。

“「このパートナーシップは、Tompkins RoboticsとGreyOrangeがお客様の将来のビジネスを変革するために必要なリーダーシップと専門知識を提供することを示しています」とTompkins RoboticsのCEO、Mike Futch氏は述べています。 「ソリューションの詳細設計から特定プロジェクトの実装まで、GreyOrangeチームとTompkins Roboticsチームは、ビジネス、技術、販売営業、マーケティングのリソースを提供してビジネスを成長させ、お客様をより適切にサポートできるように取り組んでいきます。”

原文:Tompkins Robotics Partners with GreyOrange for “Zero Walk”