9月30日、三菱商事様とGreyOrangeが共同Webinarを開催

来る9月30日(木)、GreyOrangeはパートナー企業の三菱商事様と共同webinarを開催します。米国本社CEO Samay Kohliも登壇し、グローバルにおける物流ロボット市場の動向やフルフィルメントセンターでの導入事例をご説明します。

【セミナー内容】

  1. アメリカ最新トレンド:倉庫ロボットの本格普及が始まった!
  2. 通販の新たなカタチ:マイクロフルフィルメントセンターとは?
  3. GreyOrange社:新製品と新バージョンを本邦リリース!

【セミナー日時】
2021年 9月30日(木)11:00〜12:00
※Zoomウェビナー開催
※無料セミナーです
※同業他社様のご参加はお断りすることがございます

お申し込みは、三菱商事「Roboware」サイト経由またはGreyOrange営業担当までお問い合わせください。

【内容】
ロボットによる倉庫の自動化はアメリカで興り、柔軟性あるソフトウェアとシンプルなハードウェアを開発するスタートアップが数多く台頭してきました。

最近では、倉庫ロボット会社の買収も一般化してきており、2012年には世界最大Eコマース企業のAmazonが約800億円でKiva Robotics@ボストンを買収し、2019年にはEコマースプラットフォーマーのShopifyが6 River Systems@ボストンを約480億円で買収しました。

2020年にも物流端末大手のZebra TechnologiesがFetch Robotics@シリコンバレーを約324億円で買収し、倉庫ロボットのメーカー、利用者双方の市場が急拡大しています。

本セミナーでは、インドからロボットの本場アメリカに本社を移したGreyOrange社のSamay Kohli CEOに、本格的な普及が始まった倉庫ロボット市場をどう見ているのか、講演頂きます。またネット通販の新しい物流センターとして注目を浴びるマイクロフルフィルメントセンターについても、アメリカの最新事情をお話し頂きます。

 

出典:Roboware アメリカ現地CEOが倉庫ロボットの潮流を語る